2011年12月31日土曜日

フランス版 2011年ランプベルジェの新作オイル

大晦日です。今日と明日の元旦は下記の新作オイルを焚いて新たな年を迎えたいと思います。今年は最悪の出来事がありました。来年は少しでも前に進みたいと思います。

フランス版 ランプベルジェオイル
ムスクのベール / Voile de Musc 
2011年NEW

薄く軟らかいベールに被われたような神秘的な感覚。しなやかな空気がお部屋を通ります。同類のホワイトムスクよりスッキリ感が高くじゃ香が精神を落ち着かせます。


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 フランス版 ランプベルジェ オイル パリシック/Parischic 2011年NEW
パリシックは快い花の香りです。パリ中心部にあるチュイルリー公園 (Jardin de Tuileries)への散策へ誘われた気分を表現しています。まずはベルガモットとグレープフルーツの爽やかな香りが、その後すぐに高価なブルガリア・ ローズの香りで包まれたバラ園へと進みます。それからピーチ、ライチのある明るい日向でムスクの温かさに心地よさを感じます。



2011年12月16日金曜日

ランプベルジェと過ごして10年

ランプベルジェと出会って早くも10年経ちました。当時はネット通販はほとんどなくフランスによく行っていた知人に頼んで、オイルを手に入れていました。

ところが今では、Yahooショップ、楽天で多くのランプベルジェショップを見かけるようになりました。フランス版、アジア版、日本版と奇妙の言い回しで販売しています。ランプベルジェの最安値オイルはフランス本国よりも廉価であったり、数年前に廃盤になったはずの茶系の容器に入れられたオイルであったり、「ランプベルジェ」は今やブランドとしての地位をここ日本でも築いたのでしょうか。「偽物」多しの疑惑を消せない時代になりました。

つまり、買う側の「目利き」が要求されるのでしょう。ランプベルジェの芳香剤(オイル)は焚いて、体内に吸い込みます。主成分であるイソプロピルアルコールの品質はエッセンシャルオイルと同様重要でしょう。

個人的には、廉価製品は購入しないようにしています。10年の経験で覚えた自分の体の反応を信じて、これだと思うオイルを使っています。