2012年4月16日月曜日

アジア版ランプベルジェ・オイルは一体何?

中国、香港ルートで入ってくるアジア版と呼ばれるランプベルジェが日本の通販サイトで乱売されています。一体、このアジア版オイルとは何なんでしょう。

ランプベルジェの本家フランスのオフィシャルサイトlampeberger.frで販売されているオイルの価格は、500mlで14.95ユーロ(約、1575円)、一方、日本の大手通販サイトでは、アジア版と称されるオイルが1500円以下で販売されています。

ランプベルジェの本社からは上記金額以下では購入できないので、それよりも安い金額で販売することはできません。また、輸入するにも可燃性の液体ですので、輸送コストや特殊梱包代は通常輸入コストと比べ高額になります。日本で販売すると3000円から4000円が適正価格になります。

前回のブログにも書きましたが、主成分は イソプロピルアルコールで、使い方や製法によっては人体に悪影響を及ぼします。

私個人としては、怖くてアジア版と称するオイルは使えません。

2012年4月15日日曜日

正しいランプベルジェ・オイルの焚き方

ランプベルジェのオイルは90%以上がIPA [イソプロピルアルコール]です。特にヌートレ(ニュートレ)はほとんどがイソプロピルアルコールで薄め液として利用さえています。

主成分がイソプロピルアルコールということは、長時間焚くことは好ましくありません。イソプロピルアルコールは電子部品の洗浄、ドライクリーニング、塗料・接着剤の溶剤などとしても使用されています。大量に吸引すると人体への悪影響もあります。

おススメするランプベルジェ・オイルの使用量は、6畳から10畳で1日、10分から15分程度でよいかと思います。 寝る前に寝る前に必ず消し忘れないようにすることです。