2017年1月13日金曜日

怪しいランプベルジェオイル

2008年に製造中止になったオイル容器の画像を掲載します。この茶系の容器でオイルを販売している場合、10年近く在庫しているオイルになります。新しいオイルではなく、この容器、どう判断したらよいのでしょうか。10年も。。。 ワインならともかく。。。



個人的には、今の半透明の容器よりもこの茶系の容器のほうが好きでした。懐かしさもあります。

ランプベルジェの容器や容量はよく変わりましたね。15年前ごろは半透明で2Lオイルが主流でした。そのころは楽天やアマゾンでも販売されていなくて、メジャーとは言えない商品でした。2Lのランプベルジェオイルで、確か19800円だったと記憶しています。高価な商品でした。

時代はどんどん過ぎてゆき、日本の市場は、何が本当か判断できない状態になりました。

Googleトレンドと呼ばれる、検索の傾向を確認できるツールがあります。それでチェックしてみると、ランプベルジェを検索する人は全盛期の25%まで落ち込んでいました。

ランプベルジェのファンとしてはうれしくないことですが、安心して購入できるネットショップを見極めるのは今の日本では非常に困難に思えます。

2016年12月30日金曜日

大掃除の最後はランプベルジェで!

2016年新作のランプベルジェオイル タイムレス ローズ [Rose Intemporelle] 

南仏で栽培されているRose de Mai[香料用のローズ]のエレガントかつ貴重なオイルです。グリーンノートから始まるこのオイルはローズの香りを華やかに、最大限に引き立てています。そしてムスクの香によって落ち着きを与えます。

2016年も残り」2日になりました。大掃除の後で、疲れた体をお風呂で癒し、夜にオイルを30分ほど焚きました。新年を迎える準備ができました。



2016年10月15日土曜日

ランプベルジェこの10年

 ランプベルジェ10年を振り返る


今日、google trendと呼ばれるページでランプベルジェの検索トレンドを見ました。

なんと、この10年で20%にまで低下していました。10年前を100とすると現在はたったの20.。これほどまで人気が落ちているとは思いませんでした。





これが10年前のランプベルジェオイルのボトルです。懐かしいです。製造中止になってからかなり立ちます。 個人的には今のボトル形状より好きでした。

著名人の方が愛用し始めたこともあったjからでしょうか。10年前がランプベルジェ人気のピークでした。 しかしその後右肩下がりで推移しています。

最近の大手ネットショッピングのサイトでもランプベルジェ専門店はほぼなくなり、他の商品も同時に掲載するようになrました。

ランプベルジェオイルの偽物乱売

同じく、10年前ごろから廉価な偽物商品が日本で販売されるようになりました。

フランスやアメリカ国内で約4000円で販売されているランプベルジェオイルが日本国内では、半額で販売されています。一体、どんな流通ルートで日本に入れば、半額になるのでしょう。

慎重に考える購入者であれば、購入を控えるでしょう。




2016年9月19日月曜日

過ごしやすい秋なのに雨ばかり こんな日はランプベルジェ

秋なのに。

台風と秋雨前線で雨ばかり、気分も晴れません。

ストレスは万病の元といいます。天気は仕方ないとしても、せめて家にいるときはリラックスしたいと思います。

今日は、手に入れた2016年新作ランプにパッション ルージュ Passion Rougeランプを初めて使います。 ランプベルジェオイルは、自分が最も好むミント/Menthe fraîche au Riadです。


2016年9月16日金曜日

ランプベルジェ新作 フローラルパッション

フローラルパッション[Passion fleurie] 2015年作

露が終わり、台風シーズン、そして長引く秋雨前線。
元気はつらつとは言えない、毎日を過ごしています。
今日もまた雨。明日からの三連休も初日を除いて雨になりそうです。

せめて、家にいるときぐらいは快適に過ごしたいと思います。
今日は2015年のランプベルジェオイルの紹介です。

ピーチの上品で甘い香りがビロードのように、途切れない滑らかさ軽快さを感じさせます。さらにジャスミンとシャクヤクが微かに甘くパウダリーなフラワーの香りへと誘います。

2016年8月24日水曜日

ランプベルジェネット情報はあいまい

ランプベルジェの人気は5~6年前と比べるとだいぶ下がったような気がします。

その原因の一つはネット情報の多様性、曖昧性だと思います。

そもそも、アジア版、フランス版、アメリカ版、日本版と区別していますが、このような区別をしているのは日本だけではないでしょうか。日本市場で流通しているランプベルジェオイルは一体どこの国で製造されているのでしょう。

以前は「ランプベルジェの商品はフランス国内の工場で生産され。。。」 と記載されていましたが、日本で流通しているオイルがフランス産であれば、少なくとも価格はフランス国内よりも高くなります。実際は、フランス国内よりもかなり安く日本で販売されています。

比較サイトの暗喩
多くの比較サイトがあります。特に価格の比較は購入者をかえって不安にさせます。なぜ、こんなに安く販売されているのだろう。偽者?? 

キュレーターサイトによる暗喩
専門のライターが情報を発信しています。最近このようなサイトを良く見かけます。ランプベルジェについてもたまに見かけます。そのようなサイトの記事を読んで思うのですが、これらはお店がやとったゴーストライターが書いているのか、それとも一般の人が好奇心で書いているのか不明です。

ランプベルジェは他の商品と同じように一長一短です。良いところもあれば、好ましくないこともあります。大切なことは自分の常識で考え、他の意見は単なる参考として行動することだと思います。

私の場合、廉価なオイルは購入しません。また、長時間オイルを炊くようなことも行いません。気が向いたときに季節に合ったオイルを15分から30分程度焚くだけです。これで私の気分はリラックスできます。

2016年8月16日火曜日

猛暑の夏はアロマでリラックス

今年の夏は猛暑です。35度を超える猛暑が日本中を包んでいます。

熱中症にはならない、と思っている人もヒートアイランドにより夜間も熱のこもった生活をしていると、知らない間に熱中症にかかってしまった事例が多くあります。

夏は体の代謝も悪くなります。野菜や果物を多くとるようにしましょう。食事はそうめんだけで済ませるような食生活を送るとますます体が弱くなります。


私の場合は、野菜を多くとるようにしています。しっかり食事をとり、食後はランプベルジェのアロマを焚きます。夏はさっぱりした香りのオイルを好んで選びます。



おススメのオイルはカクテル エキゾチック / Cocktail exotiqueです。

エキゾチックでフルーティーな香りです。柑橘類、香ばしいココナッツ…の香りが漂うラムカクテルです。