日本で販売されているランプベルジェのオイルは明らかに偽装だらけのような気がします。
おそらく、多くの方がランプベルジェでないものをランプベルジェと思って使用しているのではないでしょうか。
最近のニュースで知ったのですが、ロブスターを伊勢海老として販売しているレストランやネットショップが一掃され、残ったのは正規品、本物だけになったため、伊勢海老の価格が急騰しているとのことです。急騰と言うよりも、正規価格になったわけです。20年間のデフレの影響で市場はいかに商品を安くするかだけを考えてきました。その弊害が偽装や誤表示になったのでしょう。個人的にはロブスターも伊勢海老も栄養価・味の点で大差はないので、偽装しなくてもロブスターを選ぶのですが、ランプベルジェの場合は全く異なります。
ランプベルジェのオイルは、室内でオイルを気化させますので、呼吸により体内に入ります。精度の高い技術でオイルを製造しないと不純物が入ってしまいます。そして、それを吸ってしまいます。
日本の市場では、ランプベルジェのオイルがフランス版、アジア版、日本版、アメリカ版4つに分けられて販売されています。何版でもよいのですが、このような表記は日本の販売業者が勝手につけたものです。日本で製造されているのならまだ良いのですが、中国で製造されている可能性があります。安物のランプベルへオイルは香港の業者が無許可で販売しているからです。いわゆるブランドのコピー商品です。
残念なことは、日本では、フランスで製造されているフランス製オイルはほとんどないことです。このままでは本物を手に入れるためには、フランスに行って直接購入しなければならなくなります。
フランス製ランプベルジェの正規価格
2013年12月1日現在 フランス国内で一般のフランス人が購入する価格
500mlオイルで約15ユーロですから1ユーロ139円として2085円になります。
※情報元フランスのアマゾン
※フランスのランプベルジェ社は 1Lオイルの製造をしていません。
2013年12月1日日曜日
2013年11月19日火曜日
伊勢海老の価格、ランプベルジェは
数日前のニュースで伊勢海老の価格が急騰していることを知りました。日本国内のレストラン等で表示されていた伊勢海老は実はロブスターなどの低価格品だったわけです。昨今の偽装告白に便乗して、今のうちに修正しておこうと思ったのでしょう。
伊勢海老と同じように、ランプベルジェのようなブランド品は決して廉価で入手できません。 フランス国内では、ランプベルジェオイル500mlが約2000円相当で販売されています。ところが日本では2000円で倍の1Lオイルが購入できます。
賢い人であれば、それがどう言うことであるかすぐにわかるでしょう。今回の食材偽装問題で、明らかになったことは有名デパートやホテル、TVショッピングですら信用できないことです。であれば、本物を見分ける能力を身に着けなければなりません。
伊勢海老と同じように、ランプベルジェのようなブランド品は決して廉価で入手できません。 フランス国内では、ランプベルジェオイル500mlが約2000円相当で販売されています。ところが日本では2000円で倍の1Lオイルが購入できます。
賢い人であれば、それがどう言うことであるかすぐにわかるでしょう。今回の食材偽装問題で、明らかになったことは有名デパートやホテル、TVショッピングですら信用できないことです。であれば、本物を見分ける能力を身に着けなければなりません。
2013年11月9日土曜日
偽装だらけの日本市場 ランプベルジェは?
最近の食品偽装はまったくあきれた話です。
有名百貨店がこの際うみを出しておこうと思ったのか、次から次へと食材の誤り(偽装?)を告白しました。
ランプベルジェについても同じことが言えます。日本で唯一正規販売代理店である、ランプベルジェ・ジャパンのオフィシャルサイトに、「インターネット上のショッピングサイトや百貨店、デパート等において、「ランプ・ベルジェ」製品の模造品が販売されている。」とあります。確かに、フランス国内の販売価格の半額程度で販売されているのですから、グレーに近いオイルが日本で乱売されています。
ランプベルジェのオイルは食品ではありませんが、吸うことで体内に入ります。純性オイルでないものを多くではないにしろ、長期間吸っていたら、体にどのような影響が出るのでしょう。とても不安に感じます。
有名百貨店がこの際うみを出しておこうと思ったのか、次から次へと食材の誤り(偽装?)を告白しました。
ランプベルジェについても同じことが言えます。日本で唯一正規販売代理店である、ランプベルジェ・ジャパンのオフィシャルサイトに、「インターネット上のショッピングサイトや百貨店、デパート等において、「ランプ・ベルジェ」製品の模造品が販売されている。」とあります。確かに、フランス国内の販売価格の半額程度で販売されているのですから、グレーに近いオイルが日本で乱売されています。
ランプベルジェのオイルは食品ではありませんが、吸うことで体内に入ります。純性オイルでないものを多くではないにしろ、長期間吸っていたら、体にどのような影響が出るのでしょう。とても不安に感じます。
2013年11月4日月曜日
2013年ランプベルジェ オイル
ランプベルジェ オイル フレッシュ アニス/ Fraîcheur anisée des
Cyclades
アニスはセリ科の一年草で、原産地はギリシア、エジプトといった地中海東部地域です。開花期には花茎が伸びて高さ50cmほどの高さにまで成長します。
エーゲ海の島々に吹き付ける風が爽やかな香りを運んできます。海の香りと新鮮なアニスの香りが軟らかく気持ちの良い爽やかさを感じさせます。
アニスはセリ科の一年草で、原産地はギリシア、エジプトといった地中海東部地域です。開花期には花茎が伸びて高さ50cmほどの高さにまで成長します。
エーゲ海の島々に吹き付ける風が爽やかな香りを運んできます。海の香りと新鮮なアニスの香りが軟らかく気持ちの良い爽やかさを感じさせます。
2013年10月26日土曜日
入手困難なランプベルジェ ランプ パリ
日本市場で販売されているランプベルジェ商品はフランスやイタリア等のヨーロッパと大きく異なっています。日本ではランプベルジェ商品ではないミニランプと称するような類似品が多く販売されています。火を使う商品ですので、安全性の理由から私個人としては決して使わないようにしています。
下記のパリは昨年製造され、今年はすでに廃盤になりました。日本では入手困難なランプの一つです。
パリ/Paris
2012年New 品名はズバリ、パリです。正面は飛び交う鳥とエッフェル塔が裏面にはベンチ椅子で語らう男女の姿が描かれています。クラシカルでレトロなランプ
磁器製、高さ約17.5㎝
デザイナー、フローレンス・リヴェ[Florence Livet]の作品です。
下記のパリは昨年製造され、今年はすでに廃盤になりました。日本では入手困難なランプの一つです。
パリ/Paris
2012年New 品名はズバリ、パリです。正面は飛び交う鳥とエッフェル塔が裏面にはベンチ椅子で語らう男女の姿が描かれています。クラシカルでレトロなランプ
磁器製、高さ約17.5㎝
デザイナー、フローレンス・リヴェ[Florence Livet]の作品です。
2013年に廃盤になったランプ
最近のランプベルジェ ランプは1年程度で廃盤になりますね。特にお手頃価格のランプがそうです。
スイートバブルサテン/Sweet Bubble Satinée
このランプは私のお気に入りでした。
2012年New 白い擦りガラスの上に黒い幾何学的なデザイン(正面と裏面の2箇所)が施されています。正面から見ると大きく見えますが横はスリムな香水瓶の形状です。擦り白ガラスですがオイルの残量はハッキリと目で確認できます。
ランプシェードは重厚な丸型タイプ。高さ約16.5㎝
スイートバブルサテン/Sweet Bubble Satinée
このランプは私のお気に入りでした。
2012年New 白い擦りガラスの上に黒い幾何学的なデザイン(正面と裏面の2箇所)が施されています。正面から見ると大きく見えますが横はスリムな香水瓶の形状です。擦り白ガラスですがオイルの残量はハッキリと目で確認できます。
ランプシェードは重厚な丸型タイプ。高さ約16.5㎝
2013年10月19日土曜日
ランプベルジェの1Lオイルが製造中止
今年の春ごろからランプベルジェの1Lオイルが次々に製造中止になっています。
例えば、
Fraicheur d'Eucalyptus/ユーカリ
Feuille de menthe/ミントの葉
Esprit de Patchouli / パチョリ
Bois d'Orient/白檀(東洋の森)
Si la Rose/ローズ(スィ ラ ローズ)
Pommes du Verger/青リンゴ
です。
ユーカリと青リンゴは個人的に好きなオイルでしたので、残念です。
ところが、日本のネット通販ショップではこれらの1Lオイルが未だに販売されています。販売業者はフランス製のランプベルジェ・オイルを大量に輸入できませんので、おろらくアジアのどこかで製造されたオイルなのでしょう。ランプベルジェの母国フランスよりも日本では半値近い価格で販売され、しかも製造中止のオイルまで。。。いったどうなっているのでしょう。アジア版、フランス版、日本版 「版」を使うのは日本ぐらいで、たぶんフランス製ではないという意味なのでしょう。
あきれてしまいますが、あまり気にしないようにしています。
例えば、
Fraicheur d'Eucalyptus/ユーカリ
Feuille de menthe/ミントの葉
Esprit de Patchouli / パチョリ
Bois d'Orient/白檀(東洋の森)
Si la Rose/ローズ(スィ ラ ローズ)
Pommes du Verger/青リンゴ
です。
ユーカリと青リンゴは個人的に好きなオイルでしたので、残念です。
ところが、日本のネット通販ショップではこれらの1Lオイルが未だに販売されています。販売業者はフランス製のランプベルジェ・オイルを大量に輸入できませんので、おろらくアジアのどこかで製造されたオイルなのでしょう。ランプベルジェの母国フランスよりも日本では半値近い価格で販売され、しかも製造中止のオイルまで。。。いったどうなっているのでしょう。アジア版、フランス版、日本版 「版」を使うのは日本ぐらいで、たぶんフランス製ではないという意味なのでしょう。
あきれてしまいますが、あまり気にしないようにしています。
2013年5月13日月曜日
蒸し暑い日はミント系オイル
今日は初夏のような暑さ。
ミントで爽快な気分になりたいと思います。
今年の夏はまた猛暑なのでしょうか。
円安で電気代は更に値上がりでしょうし、ランプベルジェにたよる生活が待っていそうです。
2013年5月8日水曜日
2013年新作ランプベルジェ エッグ ジーブル
『Egg givré』
卵型のランプで上半分すべてがシェード。一見ランプに見えないところが現代風です。
オシャレで未来を感じさせるシャープなデザイン。
高さ約14.3cm
エッグ ジーブル ランプベルジェ販売はこちら
ギフト用に購入しましたが、個人的に使いたくなり、結局自宅使用にしました。
卵型のランプで上半分すべてがシェード。一見ランプに見えないところが現代風です。
オシャレで未来を感じさせるシャープなデザイン。
高さ約14.3cm
エッグ ジーブル ランプベルジェ販売はこちら
ギフト用に購入しましたが、個人的に使いたくなり、結局自宅使用にしました。
2013年5月6日月曜日
黒心(汚染)食品 偽造とは
今朝の朝ズバで中国の食品偽造が取り上げられていました。
4割近いとも言われる中国の食品偽造の手口は、廉価なものをいかに高級な食材に偽造するかです。
例
野菜
白ゴマを墨汁につけて黒ゴマに変える。
白菜をホルマリンに着けて鮮度を保つ。
肉
豚肉を牛肉味に変える牛肉こう(エキス)
「羊肉エキス」、豚肉に牛肉の味をつける「牛肉香膏」など中国では食品の味を簡単に変えてしまう調味料(??)や添加物がたくさん売られています。それらの安全性は大変疑わしいと言わざるをいません。北京オリンピックの時ドーピング検査に引っかかると言われ、中国選手団は中国製の肉を食べなかったそうです。
レストラン
鍋料理にケシをいれる。
ご存知のようにケシは麻薬ですから、味覚を麻痺させ、中毒になりますから、簡単にリピーター客を獲得できるわけです。
ふかひれ、エビにゼラチンを使う。
日本で食材を購入する際、個人的に注意していることは、加工食品を購入しないことです。
加工食品の場合、生産国が不明瞭だからです。数回程度の試食であれば問題ないでしょうが、数年も食したら、どんな健康被害があるのかと不安になります。
日本は長年デフレに苦しみ、多くの業者はいかに価格を下げるかで悩んできました。食品偽造もやはり日本でもありました。しかしながら、消費者の多くは多少高くとも安全で新鮮な食材を望んでいます。体内に取り入れるもの、体内に入るものには高い安全性が求められるのが本来の日本の姿でしょう。
ランプベルジェについても同様のことが起こっているように感じます。
フランス製と言われるランプベルジェのオイルをフランスからではなく、アジア経由で購入すると半額以下で購入できます。ランプベルジェのオイルも体内に入るものです。また、正規のオイルであっても長時間の連続使用は体にはよくありません。もし、不純物が入っていたらなおさらです。
4割近いとも言われる中国の食品偽造の手口は、廉価なものをいかに高級な食材に偽造するかです。
例
野菜
白ゴマを墨汁につけて黒ゴマに変える。
白菜をホルマリンに着けて鮮度を保つ。
肉
豚肉を牛肉味に変える牛肉こう(エキス)
「羊肉エキス」、豚肉に牛肉の味をつける「牛肉香膏」など中国では食品の味を簡単に変えてしまう調味料(??)や添加物がたくさん売られています。それらの安全性は大変疑わしいと言わざるをいません。北京オリンピックの時ドーピング検査に引っかかると言われ、中国選手団は中国製の肉を食べなかったそうです。
レストラン
鍋料理にケシをいれる。
ご存知のようにケシは麻薬ですから、味覚を麻痺させ、中毒になりますから、簡単にリピーター客を獲得できるわけです。
ふかひれ、エビにゼラチンを使う。
日本で食材を購入する際、個人的に注意していることは、加工食品を購入しないことです。
加工食品の場合、生産国が不明瞭だからです。数回程度の試食であれば問題ないでしょうが、数年も食したら、どんな健康被害があるのかと不安になります。
日本は長年デフレに苦しみ、多くの業者はいかに価格を下げるかで悩んできました。食品偽造もやはり日本でもありました。しかしながら、消費者の多くは多少高くとも安全で新鮮な食材を望んでいます。体内に取り入れるもの、体内に入るものには高い安全性が求められるのが本来の日本の姿でしょう。
ランプベルジェについても同様のことが起こっているように感じます。
フランス製と言われるランプベルジェのオイルをフランスからではなく、アジア経由で購入すると半額以下で購入できます。ランプベルジェのオイルも体内に入るものです。また、正規のオイルであっても長時間の連続使用は体にはよくありません。もし、不純物が入っていたらなおさらです。
2013年3月21日木曜日
ランプベルジェ新作オイル マロン グリエ
フランス版 ランプベルジェオイル
マロン グリエ/Marrons grillé
釜で焼いた香ばしい栗の香り。甘過ぎることない栗の香りがほんわりしています。陽気で温かい気分にさせます。
マロン グリエ詳細はこちら
マロン グリエ/Marrons grillé
釜で焼いた香ばしい栗の香り。甘過ぎることない栗の香りがほんわりしています。陽気で温かい気分にさせます。
マロン グリエ詳細はこちら
ランプベルジェの適正価格(2)
昨日フランスのアマゾンをチェックしました。
500mlが14.95ユーロ 125円として1868円になります。
一方で、日本のアマゾンでは1Lで 1680円
楽天500ml 1100円 1L 1550円
Yahoo 1L 1680円
どれもフランス国内よりも安くなっています。日本で販売されている1Lがフランス国内の500mlより安いなんて矛盾がありすぎです。日本で販売されているランプベルジェは一体どこで製造されているのでしょうか。ボトルのいまだに茶系であったり、10年まえに製造中止になった2Lオイルまで市場に出ています。
なんとなく、某国ではないかと思うのですが、例えば、
伊藤園500ml茶は日本国内で安いところで80円から100円で販売されています。
正規品ルートで購入されて場合、例えばグアムでは約200円でした。輸入コストを考えると妥当な販売価格です。つまり、本物だと推測できます。
もしこのお茶が50円で販売されていたら、どう思いますか。在庫過多による整理? それとも????
正規品ルートで購入されて場合、例えばグアムでは約200円でした。輸入コストを考えると妥当な販売価格です。つまり、本物だと推測できます。
もしこのお茶が50円で販売されていたら、どう思いますか。在庫過多による整理? それとも????
13年間、ランプベルジェを愛用している私としては、格安のオイルは怖くて手が出せません。
2013年1月11日金曜日
ランプベルジェ・オイルの適正価格
日本のランプベルジェ・オイルのマーケットには理解できない廉価のオイルが氾濫しています。個人的には「安かろう、悪かろう」と考え、購入しないようにしています。
フランス語圏の通販サイトを検索してみました。
フランス国内では、おおよそ500mオイルが14.80ユーロ(約、1750円)で、1000mが25.50ユーロ(約、3000円)で販売されています。
フランスからこれらの正規オイルを日本に輸入するためには、危険物梱包費、高額な運賃、通関費用、国内運送料が加算されます。
しかし、日本国内では、1000mオイルが2000円前後で販売されています。フランスの商品がフランス国内より日本のほうがはるかに安いなんておかしくないですか。
アジアの業者(香港、中国)が1000mオイルを1000円前後で日本の販売業者に販売していると聞いたことがります。これら業者がグレーのようです。詳細は不明です。
フランス語圏の通販サイトを検索してみました。
フランス国内では、おおよそ500mオイルが14.80ユーロ(約、1750円)で、1000mが25.50ユーロ(約、3000円)で販売されています。
フランスからこれらの正規オイルを日本に輸入するためには、危険物梱包費、高額な運賃、通関費用、国内運送料が加算されます。
しかし、日本国内では、1000mオイルが2000円前後で販売されています。フランスの商品がフランス国内より日本のほうがはるかに安いなんておかしくないですか。
アジアの業者(香港、中国)が1000mオイルを1000円前後で日本の販売業者に販売していると聞いたことがります。これら業者がグレーのようです。詳細は不明です。
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