2012年10月25日木曜日

ランプベルジェのバーナー芯の長さ

ランプベルジェの替え芯バーナーのロープの長さについて
バーナー芯ですがロープの長さにより2種類あります。


 ロングサイズ47㎝(約23㎝)とショートサイズ32㎝(約15㎝)です。
 ()内はバーナーの口金からの実質の長さとなります。

 この長さはロープの実際の長さですがバーナー芯から伸びたロープは最下点で折り曲げていますので実際の長さは約半分の()内の数字となります。

 ロングサイズ47㎝(約23㎝)は全てのランプに適応しています。
高さの低いランプをお使いの場合はランプの底部分でロープが必要以上に長く横たわっていることがあります。このような場合は短いショートサイズ32㎝(16㎝)をお使いください。オイルの浸み込み部分を短く(少なく)なることで効率がアップします。また見た目にもスッキリとします。

 ショートでも多くのランプに対応できそうですが口金からの長さ15㎝で長さが足りるか短いかでご判断ください。(長さには多少の余裕は必要です。)ランプの上部のバーナーを乗せる口金部分からの長さを計ると分かります。

2012年8月16日木曜日

ミニランプって

ランプベルジェで検索するとミニランプがよく出てきます。

GoogleやYahooのスポンサー検索でも、楽天でもよく見かけます。良心的なネットショップはランプベルジェ製品ではありませんとわかりやすく表記していますが、初心者であればミニランプをランプベルジェ製品だと誤解して購入してしまいそうなネットショップも多くあります。

「ミニランプはアンプベルジェのオイルで使用できます」といった表現を使っていますが、バーナー芯が入る陶器やガラス製のものであれば使用できないこともありません。

大切なことは正規品のように正しい製造工程に基づいて製品が管理・製造されているかです。オイルは火を使います。正規品であっても誤った使用方法で火災が起こることもあります。

2012年7月27日金曜日

ランプベルジェ新作オイル カプリEchappée à Capri

蒸し暑い夏が来てしまいました。こんなときはシトラス系のオイルで少しでも気分をすっきりさせたいですね。

2012年新作のEchappée à Capri は新鮮な果実(シトラス)の香りです。
碧空と灼熱の太陽に恵まれた地中海を連想させます。この爽快な香りは心が明るくなり気力が戻りそうな予感。

ランプベルジェのカプリは柑橘類などの果皮や葉から抽出されるものが多く存在します。香りは強くはありませんので時間と場所を選ばず使えるオイルです。

2012年7月24日火曜日

2012年新作オイル ロシア / Un hiver en Russie



冬のロシアをイメージした香りです。ペチカの温かみを感じます。

今は夏ですが、 ロシアの大平原の樹木、新鮮な香りは気分が穏やかにします。

廃版Felicite Bois de Oud(香木[沈香])、Sensation Cuir(貴婦人の香り)、Au Coin du Feu(ファイアーサイド)に似ているオイルです。

森林の深い香りがある新作オイルです。

2012年7月12日木曜日

シグニチャーランプ

ランプベルジェのシグニチャーランプは有名アーティストがデザインしています。作品にはテーマがあり、インテリアとしての価値も高く評価されています。

ヴィヴラスィヨン Vibration
ラリック(Lalique)社の作品
石、金属、木が重なり合う存在感のあるランプです。(木製・銅製・陶器製からなり石に見える部分は陶器で作られています。全ての部位は手作りされています。)
インテリアとしても和洋問わず合います。
高さ約23cm。最大横巾約22cm。

創始者であるルネ・ラリックは1860年フランスのシャンパーニュで生まれ、パリとロンドンで装飾工芸を学びアール・ヌーボー様式のジュエリーデザインを次々と発表。圧巻は1900年パリ万博で最先端技術が認められその名を世界に広めたことにあります。

その後ルネ・ラリックは1905年にラリック社を創設します。それまでジュエリーデザイナーして名を高めていたラリックのところへ香水王フランソワ・コティから香水瓶の発注がありこれを期にラリック社はガラス工芸への道を進むことになります。
豊かな創造性、斬新なデッサン力、製造技術力‥により次々とガラス製品を世に発表していきます。アールデコデザインの代表者とまで言われるほどの名声を獲得しました。ランプベルジェもその当時よりラリックにデザインの依頼を行ないいくつかの作品を残しています。

一世紀が経過したラリック社は創業時と同じ技術力を持つ職人の伝統手作りにより今日も支えられています。






2012年7月10日火曜日

懐かしのランプベルジェ・オイル容器




個人的にはこの茶系の容器が好きでした。遮光性がありそうで、オイルが劣化しにくそうな感じでした。すでに4年前ぐらいでしょうか。製造中止で手に入らなくなりました。

未だにアジアのどこかの国では販売されていて日本国内に流通しているとうわさを聞きましたが、詳しいことはわかりません。フランスやヨーロッパ諸国では販売されていないことは事実ですので、出所はフランスではないでしょう。

ランプベルジェはいまやブランド化しましたので、本物を見極めるのが初めての人にとっては困難です。

2012年7月3日火曜日

ランプベルジェのシグニチャーランプ


これもランプベルジェのランプです。
木製・銅製・陶器製からなり石に見える部分は陶器で作られています。全ての部位は手作りされています。

三種類のオブジェがそれぞれ異なる材質で作られている。面白いですね。さすが作家ものです。

2012年6月28日木曜日

ランプベルジェのオイルは正規品ランプで

ランプベルジェのランプ、オイル、そしてバーナー芯は100年以上の研究開発の結果、製造されたものです。

この歴史で安全性や性能が保たれています。しかし、残念なことにアジアの市場のみ非正規のランプが正規品を上回る勢いで販売されている現状を見るとがっかりします。安いから、見た目がきれいだから、等々。。 性能や効果は二の次に考えています。、

何で日本人は本物を見極めようとしないのでしょう。激安、格安という言葉を聞くと目の色を変えてしまいます。限定品という言葉にもついつい惹かれて選んでしまいます。

日本の市場には言葉巧みにたくさんの罠が仕掛けられています。食べ物、乗り物、不動産まで事故や事件が起こって初めて気づきます。

普段から本物を見極める知恵をつける努力をしましょう。

2012年6月26日火曜日

今日はEllaを焚いてみました。

ランプベルジェのシグニチャーオイルは香水のような香りがしますね。
通常のオイルの陰に隠れているシグニチャーオイルも昨日、今日のような6月なのにやけに涼しい日にはぴったり合います。

もうこのオイルは製造中止のため、貴重です。5分でやめておきます。







日本(アジア)のネットショップは怪しい商品が多いですね。特にミニランプってなんですかね?安全なの?

上海で似たようなランプをたくさん見ましたが、100円程度の小瓶で、香水入れだと思っていました。確かに工夫すれば牛乳瓶でもオイルを焚くことはできるかもしれませんが、火を使うこととガラスは割れやすいことを考えると怖くて室内では使えないでしょう。

正規品でない商品を使うときは個人の責任で安全を確保して使ってほしいですね。火災は自分だけでなく、周りの人にも被害をもたらします。

2012年6月22日金曜日

2012年新作ランプベルジェ オイル レモンフラワー

フランス版 ランプベルジェ オイル レモンフラワー / Fleur de Citronnier

レモンフラワーとは面白い名前だと思い早速手に入れました。この数日は雨、雨で気持ちがすっきりしていませんでしたが、明日は天気がよさそうです。あいにく、仕事がありますので、夜焚いてみます。

レモンの酸味ある若々しい香りです。 このレモンフラワーはレモンの酸っぱいキリッとした香りそのものというイメージです。とコメントがりましたので、今の自分には最適なオイルかなと期待しています。




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ランプベルジェのオイルとランプセット1L
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ランプベルジェ使用法と注意事項

2012年6月21日木曜日

2012年新作ランプベルジェ オイル リネン

フランス版 ランプベルジェ オイル フレッシュリネン / Linge Frais



 2012年新作のオイルです。

早速手に入れました。リネン(亜麻)は世界的にブームです。自然を感じる香りです。
肌触りの良いリネンのシーツに包まれてリラックスしながら横になっているような、安らぎを感じます。

涼しげな香りが部屋を優しく抜けていきます。 フレッシュリネンは過去より良くお問合せいただいたオイルです。アメリカでアメリカ版が販売されていたためコットンと同じ内容か?フランスには無いの?といった内容でした。アメリカ版のラベル表示はFresh Linen(英語)と大きい表示があり下に小さくLinge Frais(フランス語)と書かれていました。遅れること数年、2012年になり初めてフランスでLinge Frais / フレッシュリネン(フランス版)が発売となりました。

2012年6月6日水曜日

ランプベルジェのオイル使いすぎは注意


どんなに体に良いものでも、食べ物すぎや過度の運動はマイナス効果になり
ます。ランプベルジェのオイルの焚きすぎもよくないことを知っておきましょう。

ランプベルジェのオイルの主成分は90%以上がイソプロピルアルコールです。アルコールですので、長時間吸いすぎると体にとっては害になります。1日、10分から30分程度にしておくことをお勧めします。アロマの正しい使い方を知っておくことです。

2012年5月27日日曜日

ランプベルジェのオイル容器


2011年前半にランプベルジェのオイル容器についているロゴが変わりました。





5から6年ぐらい前でしょうか。この茶系のパッケージから透明容器に変わりました。未だにこの容器のオイルを販売しているネットショップが多くありますが、「訳あり商品」なのでしょうか。

2012年4月16日月曜日

アジア版ランプベルジェ・オイルは一体何?

中国、香港ルートで入ってくるアジア版と呼ばれるランプベルジェが日本の通販サイトで乱売されています。一体、このアジア版オイルとは何なんでしょう。

ランプベルジェの本家フランスのオフィシャルサイトlampeberger.frで販売されているオイルの価格は、500mlで14.95ユーロ(約、1575円)、一方、日本の大手通販サイトでは、アジア版と称されるオイルが1500円以下で販売されています。

ランプベルジェの本社からは上記金額以下では購入できないので、それよりも安い金額で販売することはできません。また、輸入するにも可燃性の液体ですので、輸送コストや特殊梱包代は通常輸入コストと比べ高額になります。日本で販売すると3000円から4000円が適正価格になります。

前回のブログにも書きましたが、主成分は イソプロピルアルコールで、使い方や製法によっては人体に悪影響を及ぼします。

私個人としては、怖くてアジア版と称するオイルは使えません。

2012年4月15日日曜日

正しいランプベルジェ・オイルの焚き方

ランプベルジェのオイルは90%以上がIPA [イソプロピルアルコール]です。特にヌートレ(ニュートレ)はほとんどがイソプロピルアルコールで薄め液として利用さえています。

主成分がイソプロピルアルコールということは、長時間焚くことは好ましくありません。イソプロピルアルコールは電子部品の洗浄、ドライクリーニング、塗料・接着剤の溶剤などとしても使用されています。大量に吸引すると人体への悪影響もあります。

おススメするランプベルジェ・オイルの使用量は、6畳から10畳で1日、10分から15分程度でよいかと思います。 寝る前に寝る前に必ず消し忘れないようにすることです。

2012年3月29日木曜日

フランス版 ランプベルジェ オイル パリシック/Parischic

春になりました。ようやく寒さから解放され、生活の動きも活発になってきました。こんなときは昨年の新作オイルパリシックはどうでしょう。

パリシックは快い花の香りです。パリ中心部にあるチュイルリー公園 (Jardin de Tuileries)への散策へ誘われた気分を表現しています。まずはベルガモットとグレープフルーツの爽やかな香りが、その後すぐに高価なブルガリア・ ローズの香りで包まれたバラ園へと進みます。それからピーチ、ライチのある明るい日向でムスクの温かさに心地よさを感じます。



2012年3月27日火曜日

ランプベルジェ、茶色のボトル・オイル


日本では、未だに茶色ボトルのランプベルジェ・オイルが多数販売されていますね。今では「まぼろし」ともいえる2Lオイルまで販売されているのには驚きです。ランプベルジェの母国、フランスの人たちが見たら、懐かしい気分と疑問を持つでしょう。これらはかなり前に製造中止になったオイルです。

これっていつ製造されたの?
ちゃんと遮光状態で保存されていたの?

2012年3月5日月曜日

フランス版オイルは簡単に手に入らない

フランスのランプベルジェ本社は支店を置いていない国への出荷を行っていません。支店の無い日本へはDCHL社を販売代理店としています。そのため、DCHL社は確かなランプベルジェ製品を販売しています。しかし、DCHL社はインターネットの通販ショップとしては一般ユーザーに販売していないようです。

不思議なことに、フランス国内の店頭で販売されているランプベルジェ・オイルの価格は1Lで約26ユーロですから、日本円にして約3000円です。上述のようにランプベルジェのフランス本社は支店や販売代理店以外には直販しませんので、フランスで販売されているオイルを入手するためには、フランスの小売販売ルートしかないような気がします。

小売店から購入して日本に輸入するコストが加算されます。オイルは可燃性のアルコールですから、危険物扱いになります。つまり、最も輸入コストの掛かる商品なのです。

輸入を経験した人ならすぐわかると思いますが、単純計算で 1Lオイルの日本での原価は輸入量にもよりますが、2000円台後半から3500円程度になるのではないかと思います。であれば、日本での適正販売価格は4000円から6000円程度になると思うのですが、実際には2000円台、あるいは1000円台後半で販売されていることがります。

水戸で販売されている1パック100円の水戸納豆が、もし関西で3パック100円で販売されていたとします。皆さんはそれをどう判断しますか。

オイルも納豆も人間の体の中に入ります。

2012年2月27日月曜日

ランプベルジェのオイル最安値???

価格を比較するサイトが多く存在します。情報源としては、確かに興味深いものです。しかし、常に注意しなければならないことは、「本物か」ということです。

靴下5足で1000円、1足で1000円。5足1000円を購入して、いつも感じることは数回履いただけでゴムが緩んでくる。でも、5足1000円だからこんなもんだろうと諦めます。もし、1足1000円の靴下が5倍以上使用できたら、計算上は1足1000円の靴下のほうが得になります。

耐震偽造のマンション。騙されて購入した人は本当に気の毒だと思います。スペースの広さを比較したら、確かに価格の面で相当魅力的ですし、役場の認可も得ている。となれば、私も騙されていたかもしれません。しかし、冷静になって客観的に考えてみると、価格の矛盾に気づきます。なぜ、それだけの物件がそれほど廉価で販売されていのか?

私たち、人間はついつい思い込んでしまい、矛盾点を深く考えず、自分の都合の良いように考え、結論してしまいます。未だ、多くの人がおれおれ詐欺に騙されてしまいます。


ランプベルジェのオイル最安値も矛盾だらけです。フランス国内の有名百貨店で販売されている1Lオイルは円高の影響もありますが、大体3000円程度です。それが香港ルートで購入すると1000円程度で購入できます。同じような香り、同じような容器。でも3分1の価格は限りなくグレーです。1L1000円ですから、日本国内で3000円で販売しても十分利益はでます。でも、これが本物と思いますか?

その日の気分で決めるオイル

ランプベルジェのオイルは決して廉価ではありませんが、数種類は持っていてその日の気分でオイルを変えて焚いてみたいですね。

例えば、蒸し暑い夏でしたら、ミントやグレープフルーツ。花粉症でイラつく日は、ユーカリ、寒い冬は新作サウナ。私の場合は、こんな感じで楽しんでいます。リラックス効果も高まります。夏にバニラだと蒸し暑さが増します。冬にミントだと寒さがさらに厳しく感じらえます。もっとも、床暖房で温かいお住まいでしたら、ミントもありでしょう。

とにかく、自分が今焚いてみたいと思うオイルを素直に焚くことがコツです。アロマテラピー効果はさらに高まると思います。

2012年2月26日日曜日

花粉症の季節が来ます。

花粉症の季節が来ますね。重度の花粉症の方はすでにむずむす感じていることでしょう。

ランプベルジェののオイルが花粉症に効くらしいとうわさは聞いていますが、あくまでもアロマテラピー効果が期待できるだけで、薬ではないので花粉症自体を治すことはないでしょう。また、日本には薬事法があり、医薬品でない限り、病気の治癒効果は決して唱ってはいけないことになっています。

どこかのランプベルジェ販売ショップが花粉症に効果ありと説明したとしたら、そのショップは限りなくグレーなショップでしょう。


2012年1月17日火曜日

サウナ Sauna ceremony

サウナ Sauna ceremonyを購入しました。

今年の冬は寒い、とにかく寒い、お風呂に入る直前にサウナを焚きました。気持ちはサウナです。体がとても温まった感じです。

この冬はしばらくサウナオイルで楽しみます。