春になりました。ようやく寒さから解放され、生活の動きも活発になってきました。こんなときは昨年の新作オイルパリシックはどうでしょう。
パリシックは快い花の香りです。パリ中心部にあるチュイルリー公園
(Jardin de
Tuileries)への散策へ誘われた気分を表現しています。まずはベルガモットとグレープフルーツの爽やかな香りが、その後すぐに高価なブルガリア・
ローズの香りで包まれたバラ園へと進みます。それからピーチ、ライチのある明るい日向でムスクの温かさに心地よさを感じます。
2012年3月29日木曜日
2012年3月27日火曜日
ランプベルジェ、茶色のボトル・オイル
日本では、未だに茶色ボトルのランプベルジェ・オイルが多数販売されていますね。今では「まぼろし」ともいえる2Lオイルまで販売されているのには驚きです。ランプベルジェの母国、フランスの人たちが見たら、懐かしい気分と疑問を持つでしょう。これらはかなり前に製造中止になったオイルです。
これっていつ製造されたの?
ちゃんと遮光状態で保存されていたの?
2012年3月5日月曜日
フランス版オイルは簡単に手に入らない
フランスのランプベルジェ本社は支店を置いていない国への出荷を行っていません。支店の無い日本へはDCHL社を販売代理店としています。そのため、DCHL社は確かなランプベルジェ製品を販売しています。しかし、DCHL社はインターネットの通販ショップとしては一般ユーザーに販売していないようです。
不思議なことに、フランス国内の店頭で販売されているランプベルジェ・オイルの価格は1Lで約26ユーロですから、日本円にして約3000円です。上述のようにランプベルジェのフランス本社は支店や販売代理店以外には直販しませんので、フランスで販売されているオイルを入手するためには、フランスの小売販売ルートしかないような気がします。
小売店から購入して日本に輸入するコストが加算されます。オイルは可燃性のアルコールですから、危険物扱いになります。つまり、最も輸入コストの掛かる商品なのです。
輸入を経験した人ならすぐわかると思いますが、単純計算で 1Lオイルの日本での原価は輸入量にもよりますが、2000円台後半から3500円程度になるのではないかと思います。であれば、日本での適正販売価格は4000円から6000円程度になると思うのですが、実際には2000円台、あるいは1000円台後半で販売されていることがります。
水戸で販売されている1パック100円の水戸納豆が、もし関西で3パック100円で販売されていたとします。皆さんはそれをどう判断しますか。
オイルも納豆も人間の体の中に入ります。
不思議なことに、フランス国内の店頭で販売されているランプベルジェ・オイルの価格は1Lで約26ユーロですから、日本円にして約3000円です。上述のようにランプベルジェのフランス本社は支店や販売代理店以外には直販しませんので、フランスで販売されているオイルを入手するためには、フランスの小売販売ルートしかないような気がします。
小売店から購入して日本に輸入するコストが加算されます。オイルは可燃性のアルコールですから、危険物扱いになります。つまり、最も輸入コストの掛かる商品なのです。
輸入を経験した人ならすぐわかると思いますが、単純計算で 1Lオイルの日本での原価は輸入量にもよりますが、2000円台後半から3500円程度になるのではないかと思います。であれば、日本での適正販売価格は4000円から6000円程度になると思うのですが、実際には2000円台、あるいは1000円台後半で販売されていることがります。
水戸で販売されている1パック100円の水戸納豆が、もし関西で3パック100円で販売されていたとします。皆さんはそれをどう判断しますか。
オイルも納豆も人間の体の中に入ります。
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