ランプベルジェのフランス版オイルとはいったい何?
インターネットの便利な機能でもある翻訳を使って、世界のLampe Bergerを扱っているWEBサイトをよく見るのですが、ランプベルジェにはフランス版とかアジア版とか○○「版」といった区別はなく、そのような区別は日本国内のみ使われています。どうやら、これらの区別はボトルにフランス語表記があるか否かだけのようです。つまり、フランス語が記載されていればフランス版となるようです。商品のコピーが当たり前のように製造される東南アジアであれば、容易に製造できるのではと考えてしまいます。ランプベルジェの500mlオイルはどこに?
オイルの容量は1Lサイズが日本では常識化されていますが、500mlサイズのオイルはどうなっているのでしょうか。フランスあるいはヨーロッパで生活されていた方であればご存知のとおりです。フランス国内では500mlサイズの方が消費本数が圧倒して多いのが現状で近年の新作オイルは500mlサイズだけの発売で登場してくるケースが目立ちます。さらに既に販売中のオイルでも1Lサイズの製造を終え、500mlサイズに特化するものまであります。例えばユーカリ、白檀、青リンゴ、エロイーズの海、パチョリ、サマーレイン、ワイルドオーキッド、カプリ、ホワイトムスク、エジプト、レモンフラワーなどは500mlサイズだけの製造となりました。フランスでも高い人気があるオイルです。 しかしながら日本ではこれらの1Lサイズが新入荷フランス「版」オイルとして販売されているのが散見されます。
また新作時より500mlサイズしか製造のないオイルにも1Lが見られるようになりました。 フランスで製造していないオイルが2014年からの日付で出回るとは理解不能です。
仕事の関係で上海に数回行ったことがありますが、どれが本物でどれがコピーなのか迷いました。日本で販売されているランプベルジェはまるで中国国内のコピー製品を見ているような不信感があります。



