2015年12月23日水曜日

カプリ ランプベルジェ オイル

年末はフレッシュですがすがしい香りのカプリを主に焚いています。12月になり、寒くなったり、異常気象が原因なのか、温暖であったり、早朝鼻炎が多く、朝から焚いています。




フランス版 ランプベルジェ オイル カプリ / Echappée à Capri

ベルガモットの酸味ある甘いフルーティな香りは若々しい力を与えてくれそうな予感がします。


イタリア東部のチレニア海、ナポリ湾に浮かぶカプリ島。カプリ島での旅の思い出がロマンチックに表現された爽やかな香りです。


新鮮なベルガモットの香りから始まりやがてジャスミン、ボタン、ハスの花の甘さが漂う牧歌的な散歩道へそして最後は杉、パチョリ、ホワイトムスクの官能的で精神が落ち着く香りが流れていきます。

なぜか、今は待っています。朝晩2度焚いています。

単調なベルガモットの香に終始せず奥深い仕上がりが作品として素晴らしいです。


 ベルガモット
「Citrus bergamia」という学名のミカン科の植物で。主にイタリア、モロッコ、チュニジアなどで生産されています。


2015年12月13日日曜日

ランプベルジェ カクテルの香

早いもので、今年もあと数週間で終わります。

カクテル好きの人におススメするオイルがあります。

2015年新作 カクテル エキゾチック / Cocktail exotique

エキゾチックでフルーティーな香りです。柑橘類、香ばしいココナッツ…の香りが漂うラムカクテルです。
「アブサン」、「カリブ海」(いづれも廃版)のように今回もカクテルの香りとなります。お酒の飲めない方にもオススメ。

2015年11月15日日曜日

貴重なフランス製ランプベルジェ

以前、何度かランプベルジェの偽物(?)について書きました。

私自身は、フランスで販売されていないオイルやフランス国内の販売価格よりもはるかに廉価な価格のオイルも敬遠しています。

フランス製造のランプベルジェオイルは入手が非常に困難です。大量に輸入することはほぼ不可能でしょう。

一方で、この10年で台湾、香港、中国で流通している廉価なオイルが大量に日本に入ってきました。1Lオイルが1000円以下で輸入できます。価格を考えると、大手ショッピングサイト、TVショッピングもこの廉価オイルと思われるオイルを販売しているのでしょう。

どうやら、私のの案じていることは、日本では少数意見のようです。グレーな商品であっても、使う人が問題なく使っているのであれば、日本特有のランプベルジェ商品となってしまうのでしょう。


2015年11月1日日曜日

季節の変わり目はアロマがおすすめです

急に冷え込んできました。今年もあっという間にもう11月です。

10月は仕事も忙しく、十分体を癒す時間がありませんでした。そのせいか、あるいは冷え込んできたせいか、鼻炎気味でした。

今晩は、まず、バブを入れたお風呂に20分ほど入り、そのあとは個性的なランプベルジェ新作オイルを焚いています。

ランプベルジェ2015年新作 ダーリング ペッパー / Audace poivrée
サフランと黒胡椒を使ったキイチゴ料理の香り。大胆で斬新なオイルです。



下町ロケットを見終わるまで焚こうかと思います。

2015年9月22日火曜日

2015年新作ランプベルジェ人気オイル








 ランプベルジェ2015年新作 

ダーリング ペッパー / Audace poivrée
サフランと黒胡椒を使ったキイチゴ料理の香り。大胆で斬新なオイルです。



カクテル エキゾチック / Cocktail exotique
エキゾチックでフルーティーな香りです。柑橘類、香ばしいココナッツ…の香りが漂うラムカクテルです。
「アブサン」、「カリブ海」(いづれも廃版)のように今回もカクテルの香りとなります。お酒の飲めない方にもオススメ。

 ベチバー / Magnifique vétiver
メンズ寄りのウッディ調の落ち着いた香り。ベチバー(イネ科植物の根から抽出される精油)はもともと重いウッディな香りです。グレープフルーツにより軽さ も少々感じさせるのですがパチョリ、アンバーにより深みを持たせています。別名「安静の油」の通り気分を落ち着かせてくれる香りです。

 ピーチ / Pêche ensoleillé
ピーチのフルーティで明るい香りです。日当たりの良い果樹園では熟したピーチが収穫を待っています。花々、木々の香りの中を滑らかで柔らかいピーチの甘さが漂います。
2007年までフランス製造されていましたピーチ/Peche de Vigneが10年の月日を経て復活となりました。当時このフルーツとしては季節外れになる真冬でも販売量が下がらず大ヒットしました。

シトロネル / Citronnelle
レモンの香りがさわやかに流れます。オレンジとベルベーヌがより明るい軽快さを感じさせてくれます。2008年までありましたシトロネルが復活しました。 当時はユーカリと人気を二分するほど高い人気があった超ロングセーラーでした。初めての方はきっと納得されることでしょう。
同系の香りでは他に代表格とも言える「シトロネル」(2010年新作)、やや甘いシトロネードを思わせる「シトロン」(2014年新作)、酸味を感じる「レモンフラワー」(2012年新作)があります。

2015年8月8日土曜日

激安ランプベルジェのオイルは問題ないのか

ランプベルジェのオイルはフランス製と言われています。フランス製とはフランスで製造されたの意味ですが、それが本当であれば、不可思議なことが日本市場では起こっています。

例えば、ランプベルジェの500mlオイルですが、1ユーロ136円として、約2000円でフランス国内では販売されています。1Lのオイルをフランス国名で手に入れるためには2倍の4000円かかります。しかし、驚くことに、フランスから遠く離れた極東の日本で購入すると2000円以下で1Lオイルが購入できます。フランス国内の半額以下です。

しかも、日本では7~8年前に製造中止になった茶系のパッケージオイルも格安で販売されています。



なぜこんなに格安でランプベルジェオイルを販売できるのでしょうか。

1. 大量に仕入れている

確かに多くの商品は多く仕入れればそれだけ仕入れコストは少なく済みます。しかし、フランスのランプベルジェ本社は正規代理店以外には販売しません。

2.  現金商売

日本の現金問屋が海外で経営が傾いた小売店からブランド商品を一括で激安購入することがあります。しかし、激安で購入しても継続的に購入できません。オイルのように単価の安い商品は現金商売向きではありません。しかも、フランス国内では1Lオイルがほとんど廃盤になっています。

3. アジアの工場から購入している

実は、中国や台湾に工場があって、横流し商品が日本に入ってきている。こんなうわさを聞きますが、根拠がありません。

4. コピー業者から購入している

中国のアリババサイトではランプベルジェスタイルのような表現で類似品が販売されています。ミニランプと言われている商品もその一部です。販売する側はスタイル(類似品)だと言い、購入する側(日本の業者)はランプベルジェと思って購入しているのでしょうか。


いずれにしても激安商品は正規品ではない可能性があります。

インテリア商品であれば、まだ良いのですが、オイルは気化して体内に入ります。食品と同じです。
安いものにはそれなりの理由があるとおもいます。



2015年8月1日土曜日

暑すぎます。今日はサマーレインでも

ランプベルジェのミントも考えましたが、熱を冷ます雨を祈って、サマーレインを炊いて見ました。
なんか破れかぶれです。とにかく暑いですね。

サマーレインはユーカリ、バジルの清涼感にホワイトフラワーの清潔感が加わり気分一新します。
草木、木々にきれいな雨が降り注ぐさわやかな夏の朝をイメージしてつくられたオイルです。
フランス製造の1Lサイズオイルは2013年で終了しています。500mlサイズだけですので、大切に使います。





2015年7月19日日曜日

タヒチの夢 ランプベルジェオイル

梅雨明けのようです。本格的な夏です。猛暑です。

思い切って熱い太陽を思い浮かべる香りのオイルを今日は試しています。

タヒチの夢/Rêve d'Archipel

熱い太陽とエキゾチックな島をイメージした香りです。まぶしい太陽の光に照らされたフレッシュなオレンジの香り、モノイ(ティアレの花とココナッツオイルの香油)の繊細な甘い香り、そしてアーモンドとバニラの官能的な香りはあなたを一瞬にして南国バカンスへ誘います。モノイとはタヒチ島(フレンチポリネシア)で古来からある伝統的なオイルでココナッツの実から抽出したオイルに、ティアレという花を浸けた油です。神聖なものとされていましたが今では美容オイルとしても有名になりました。

2015年7月6日月曜日

ランプベルジェ新作オイル「トマトの葉」

トマトの葉 / Feuilles de tomate
草原の風が新鮮なハーブの香りと共にお部屋の中を通り抜けます。トマトの葉がより鮮明にこの草原の香りを引き立てます。眠気が吹き飛ぶ程に生き生きとしたさわやかな香りです。

「トマト」 を連想するとピンとこない人が多いでしょう。しかしこのオイルはトマトの「葉」の香りです。ヨーロッパではトマトが大変好まれていて、この名称に違和感は全くないのですが、日本人にはついついトマト本体の香りを思い浮かべてしまいがちです。

ハーブのとても新鮮な香りです。



2015年6月6日土曜日

バイーアの香り / Séjour à Bahia

梅雨入りのようです。昨日までの暑さから肌寒い朝を向かえました。
アイスコーヒーからホットコーヒーに変えました。気温の変化のせいか少々鼻炎気味です。
ランプベルジェを焚きたくなりました。

初めてバイーアの香り / Séjour à Bahiaを焚いてみました。コーヒーで有名なブラジル、バイーア州の香りとは果たしてどんな香りなのか興味もありました。

ランプベルジェ人気オイルランキングではなかなか登場してこないオイルですが、ホットコーヒーひを飲みながら、 梅雨時の朝の滅入る気持ちを癒してくれました。



2015年5月12日火曜日

ランプベルジェ人気オイルミント

今年の夏は暑くなりそうです。明日は、まだ5月中旬と言うのに30度になると予報が出ていました。

こんな気このときは、爽やかなミントがおススメです。2年前に登場したミントは、ミントの葉の後継オイルです。茶葉が加わったことで香りに深みを感じます。落着き度が大きく増しています。

 ミントの葉と茶葉が心地よい爽やかな香りに仕上がっています。

2015年5月5日火曜日

フォレスト ミスト焚いてみました

フォレスト ミスト / Brume végétale

2015年の新作ランプベルジェオイル、早速焚いてみました。ゴールデンウィークもあっという間でしたので、今晩は1時間ほど身体を癒したい気分でした。


コンクリートジャングルに住んでいますが、深呼吸したい程の新鮮な森の空気を感じ取れるオイルです。緑豊かな空気と大地の土の香りが川の水が飛び散るミストのようにお部屋を爽やかに包み込みます。


2015年4月23日木曜日

ランプベルジェとは

ランプベルジェのランプベルジェ・オイルは世界特許とISO(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は材質の 異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、他にはない独特な方法で造られています。このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。いわゆる スポンジ状になっていて、見た目は小さなバーナーですが大きな効率良い働きをします。さらにバナーの中心部分(オイルが接するところ)の温度は精油を芳香 させるのに最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもランプベルジェ・オイル(ランプベルジェ・オイル)がある限り維持されます。


下記写真はランプベルジェの代表的クラッシクランプの一つ、ピエロの復刻版です。

第一次世界大戦後の1920年代にフランスで有名な磁器職人カミーユ・タロー(Camille Tharaud)により発表されました。その後もこの美しいランプは美貌の的となり大成功しました。 サーカス舞台に登場するピエロ(道化師)が目隠しを付けて巨大な玉を持ち上げようとしておどけています。

リモージュ製。高さ21㎝、ランプ自体は265mlの小さなサイズとなっています。 メタル製ランプシェードも今はなくなったメッシュ状のクラシカルデザイン。さらに褐色系へと拘りのコーディネイトもされています。

アロマの発祥の国フランスの伝統的な作品です。


2015年4月2日木曜日

春です。アロマの季節です。

今年の冬は比較的温暖でした。その分花粉が多いような気がしますが、私は幸いにして花粉症に悩まされていません。

ただ、季節の変わり目は、軽い鼻炎になりがちです。私の場合は、夜と明け方に5分ほどオイルを焚きます。今月はミント/Menthe fraîche au Riadにしました。

人気のあった ミントの葉も好きでしたが、新作のミントは香りに深みがあり、春の始まりに合うような気がします。香りの好みは個人差がありますので、人の意見よりも自分の素直な気持ちに従いオイルを選ぶのが正しいと思います。


2015年3月22日日曜日

ランプベルジェの主成分イソプロピルアルコール

ランプベルジェのオイル主成分はほとんどがイソプロピルアルコールです。

イソプロピルアルコールは消毒用としてエタノールと並び広く利用されています。多量に吸入した場合、蒸気はやや麻酔性で有毒で、気道の刺激症状、頭痛、悪心を起こします。

私の場合は、人がいる部屋でオイルを焚くときは15分から30分にしています。人がいない部屋で匂いが気になるときは消毒も兼ねて2時間程度焚きます。一昔前に抗菌オイルがあったのを知っていますか。まだ、少し残っています。半年に一度使えばよいかと思います。正直、このオイルを焚くとその部屋には数日入りたくありません。

抗菌 Anti Bactérien








特に抗菌作用を目的につくられたレッドタイム配合のオイルです。
93.68%の除菌率。(殺菌剤ではありません。)
この「抗菌オイル」は通常時には週1回(1時間)程度の芳香をおすすめします。芳香の前に換気を行なってください。(気になるときは1日1時間)
「抗菌オイル」使用上の注意:ぜん息、アレルギーの方は使用を避けてください。




2015年3月9日月曜日

フランス製ランプベルジェオイルの見極め方

ここで言うフランス製とは文字通り、フランス国内で製造されたの意味です。

ランプベルジェオイルはフランス国内では、日本円換算で500mlオイルが2000円以上で販売されています。

一方で中国の有名サイト、アリババでは、1Lオイルが1000円台で販売されています。つまり、容量で換算すると、中国ではフランス国内よりも大幅に廉価な価格、約半額で販売されていることになります。

中国、香港、台湾からこのような廉価なランプベルジェオイルが日本に入ってきて、日本の通販サイトや地方のTVショッピングで1Lオイルが1500円から2000円で販売されるようになりました。おそらくこのようなことは日本だけで起こっている現象だと思います。

他のアジアの国、例えばフィリピンやインドでは、フランス国内の価格に輸入諸費用と利益が加算されて販売されていますので、フランス国内よりも高額で販売されています。妥当な価格です。

一方、日本では最安値を比較するサイトがあったり、「激安」「格安」「送料無料」「限定販売」のような言葉で、購入者の購買意欲を高めようとするサイトが目立ちます。価格だけの競争になると、上述のようなグレーな廉価版オイルに手を付けてしまう傾向にあります。出所不明な商品は扱うべきではありません。

小学校、中学校で基本的な社会を学んで理解している人であれば、購入しているランプベルジェオイルがフランス製なのかそれともどこかほかの国で製造されたものなのか容易に気付くはずです。


2015年3月6日金曜日

2007年ごろ、懐かしのランプベルジェ人気ランプ

懐かしのランプベルジェランプをアップしました。
どれも一時は手元にありました。










2015年2月25日水曜日

果物の写真

保存していた果写真アップします。

果物の香りは癒されます。








ランプベルジェ使用可ミニランプとは

中国のアリババショップで販売されているミニランプはLampe Berger styleと記載されていました。

日本に入ってくると、styleは「使用可」というような表現に変わっています。

芯が入る容器であれば、花瓶でも牛乳瓶でも使用可と言えるかもしれません。重要なことは、ランプベルジェは火を使う製品であることです。不安定な容器であったり、割れやすい品質だと、火災事故の原因になります。

地震多発国、日本です。油断せずに正しく使用しましょう。


2015年2月13日金曜日

ランプベルジェ替えバーナー芯

現在のランプベルジェバーナーは2007年に5年間の研究と最先端技術により発売されたものとなります。旧型バーナーよりも合成セラミックの改良でより強い芳香力とより速い臭いの除去が実現しました。このバーナー発売以降さらに5年間で数回の改良が行われ快適で安定したものへと更に進化したものが現在のバーナーです。 当サイプレスで扱うバーナーはすべて最新型バーナーとなります。

バーナーの交換時期
バーナーは毎年一回の交換、もしくは使用200回で交換時期となります。これ以降もご使用になりますと十分な効果が得られない場合がありますのでご点検をお願いします。

バーナーのロープの長さについて


バーナー芯ですがロープの長さにより2種類あります。 ロングサイズ47㎝(約23㎝)とショートサイズ32㎝(約15㎝)です。()内はバーナーの口金からの実質の長さとなります。 この長さはロープの実際の長さですがバーナー芯から伸びたロープは最下点で折り曲げていますので実際の長さは約半分の()内の数字となります。

ロングサイズ47㎝(約23㎝)は全てのランプに適応しています。高さの低いランプをお使いの場合はランプの底部分でロープが必要以上に長く横たわっていることがあります。このような場合は短いショートサイズ32㎝(16㎝)をお使いください。オイルの浸み込み部分を短く(少なく)なることで効率がアップします。また見た目にもスッキリとします。 ショートでも多くのランプに対応できそうですが口金からの長さ15㎝で長さが足りるか短いかでご判断ください。(長さには多少の余裕は必要です。)ランプの上部のバーナーを乗せる口金部分からの長さを計ると分かります。


その他
ランプを購入される際の付属のバーナーはそのランプの高さに応じて32㎝(16㎝)と47㎝がセットされていますので短くて底のオイルをロープが吸い上げられないなどの心配はありません。


この写真はアテナランプ(口金から底までおよそ15.5㎝)にショートサイズのバーナーを入れていますが届いているようですがギリギリです。ロングサイズが良いと思います。

この写真はGALETランプ(口金から底までおよそ7㎝)にショートサイズのバーナーを入れています。ショートサイズでランプ内がスッキリとしました。


Torsadeeランプ(口金から底までおよそ12㎝)にはロングもショートサイズも使用できますがショートサイズの方が効率も良く見た目にもランプ内がスッキリとしたように思えます。)

2015年2月11日水曜日

ランプベルジェ オイル アヤメ

ランプベルジェ オイル アイリス/Eclat d'Iris 
 
アイリス(あやめ)の清楚感漂う香りは、疲れを癒し心を落ち着かせる働きがあるといわれます。
すみれの花でアクセント付いたパウダリーで涼しげな香りです。

アヤメは日本でも多く自生していて、個人的にもお気に入りのオイルでしたが、500ml、1L4ともに廃盤になってしまいました。

手元に残っているアヤメオイルも残り200ml程度になりました。今日は朝から鼻炎気味でしたので、15分ほどアヤメを焚いてリラックスしています。

2015年2月7日土曜日

ランプベルジェ 類似品

ランプベルジェの偽物と言うべきか類似品と言うべきか、曖昧なのですが、中国関連のランプベルジェをネットで調べてみると大変興味深いサイトを見つけました。

一つは、あの有名なアリババドットコムです。

http://www.alibaba.com/

「What are you looking for....」にlampe bergerあるいはlampe berger oilと入力してみてください。

ランプベルジェ本社が使用しないよう忠告しているミニランプがたくさん出てきます。
Lamp Berger Styleとstyle(スタイル)の単語を使っているショップがあります。ルイヴィトンスタイル、i-phoneスタイル、エルメススタイル、つまり、スタイルとは「類似品」のことなのかなと思ってしまいました。また、ミニランプを販売している中国・香港の業者がランプベルジェの1Lオイルと称するオイルを販売しています。フランスで主流の500mlがほとんど見当たりません。

詳細を見ると、購入ロット数と価格が表示されています。卸も対応とありますので、表示価格よりもさらに安く購入できる可能性があります。取引条件はFOB(中国あるいは香港の港渡し価格)ですので、貨物船の運賃+日本国内の通関と輸送代が仕入れ価格になります。フランスから輸入するよりも低価格で済みます。

日本でランプベルジェと呼ばれる商品が、欧米諸国と比べ、半額程度で販売されているのは上述のようなコピー製造業者から輸入しているのではと推測してしまいました。

さらにこんなサイトもありました。ドメイン名がメイドインチャイナ(中国製)です。

http://www.made-in-china.com/

ここにも同様ランプベルジェ類似品(偽物?)が掲載されています。


2015年1月25日日曜日

ランプベルジェのフランス版オイルとは

ランプベルジェのフランス版オイルとはいったい何?

インターネットの便利な機能でもある翻訳を使って、世界のLampe Bergerを扱っているWEBサイトをよく見るのですが、ランプベルジェにはフランス版とかアジア版とか○○「版」といった区別はなく、そのような区別は日本国内のみ使われています。どうやら、これらの区別はボトルにフランス語表記があるか否かだけのようです。つまり、フランス語が記載されていればフランス版となるようです。商品のコピーが当たり前のように製造される東南アジアであれば、容易に製造できるのではと考えてしまいます。

ランプベルジェの500mlオイルはどこに?

オイルの容量は1Lサイズが日本では常識化されていますが、500mlサイズのオイルはどうなっているのでしょうか。

フランスあるいはヨーロッパで生活されていた方であればご存知のとおりです。フランス国内では500mlサイズの方が消費本数が圧倒して多いのが現状で近年の新作オイルは500mlサイズだけの発売で登場してくるケースが目立ちます。さらに既に販売中のオイルでも1Lサイズの製造を終え、500mlサイズに特化するものまであります。例えばユーカリ、白檀、青リンゴ、エロイーズの海、パチョリ、サマーレイン、ワイルドオーキッド、カプリ、ホワイトムスク、エジプト、レモンフラワーなどは500mlサイズだけの製造となりました。フランスでも高い人気があるオイルです。 しかしながら日本ではこれらの1Lサイズが新入荷フランス「版」オイルとして販売されているのが散見されます。

また新作時より500mlサイズしか製造のないオイルにも1Lが見られるようになりました。 フランスで製造していないオイルが2014年からの日付で出回るとは理解不能です。 

仕事の関係で上海に数回行ったことがありますが、どれが本物でどれがコピーなのか迷いました。日本で販売されているランプベルジェはまるで中国国内のコピー製品を見ているような不信感があります。

2015年1月16日金曜日

ランプベルジェのシグニチャーランプ

デザイナーグループTous les Troisによる作品 リモージュ製ハンドメイド。 高さ約19cm

赤いポピーがかわいらしく、またランプベルジェ・ランプとは思えない奇抜なデザインで人目を引き付けます。

製造中止になったランプベルジェオイルJasmin Royal /ジャスミン ロイヤルと組み合わせてお目出度いときに焚いてみました。

ジャスミンは香りの女王ローズと並び最も価値あるものとされ「香りの王」と呼ばれています。エキゾチックな香りは気分を高揚させ自信回復とリラックス感を引き出します。


2015年1月14日水曜日

フランス製のランプベルジェ・オイル 世界各国の価格


フランス国内、および日本を除く世界各国では500mlオイルの販売が主体です。一方で、フランス製のランプベルジェ1Lオイルは製造中止になり始めています。なぜ、日本では1Lオイルが未だに多く出回っているのでしょう?

 日本国内では、ランプベルジェ製品がアジア版、日本版、フランス版のような意味のない区別で分けられています。ランプベルジェはご承知のようにフランスのアロマブランドです。ルイヴィトンにアジア版、日本版、フランス版のような区別があるでしょうか。ランプベルジェのオイルがフランス国内およびフランス隣国でいくらで販売されているか世界的に有名なアマゾンショップで調査してみました。ちなみに、日本のアマゾンショップでは500mlオイルが2,680円でフランスからの距離を考えると妥当あるいは少々安目なのですが、倍の容量1Lオイルは500mlの約半額1,900円で販売されていました。オイルの量が増えると価格が安くなる! 誰でも怪しいと思う価格が存在しています。なんと、楽天では500mlが約1,000円です。こんな馬鹿げた販売価格設定は日本だけです。以下の世界価格と比べてみましょう。  

追記で、ヨーロッパではありませんが、インドのアマゾンショップでも販売されていました。500mlが約6,000円です。フランスからインドまでの輸送距離を考えると、少量で入手した場合であれば決して高すぎる価格ではないでしょう。

2015年1月現在 アマゾンショップ参照
※日本国内のアマゾンショップ価格 500mlオイル 2,680円 2倍の1Lオイル 1,900円(矛盾しています)
フランス国内での500mlオイル販売価格 為替レート 円換算
14.95ユーロ 1ユーロ=145円 2,168円
イタリア国内での500mlオイル販売価格 為替レート 円換算
15ユーロ 1ユーロ=145円 2,175円
アメリカ国内での500mlオイル販売価格 為替レート 円換算
15ドル 1ドル=120円 1,800円
イギリス国内での500mlオイル販売価格 為替レート 円換算
11.73ポンド 1ポンド=182円 2,135円
インド国内での500mlオイル販売価格 為替レート 円換算
3,200ルピー 1ルピー=1.87円 5,984円
※参照元
フランスのアマゾンショップ
イタリアのアマゾンショップ
アメリカのアマゾンショップ
イギリスのアマゾンショップ
インドのアマゾンショップ


2015年1月3日土曜日

木目調のランプ

2009年新。SafariとZebra 陶器製ランプです。高さ約13cm
木目模様と動物柄のようなデザインです。

和室でも洋室でもマッチします。
残念ながら廃盤です。