年末はフレッシュですがすがしい香りのカプリを主に焚いています。12月になり、寒くなったり、異常気象が原因なのか、温暖であったり、早朝鼻炎が多く、朝から焚いています。
フランス版 ランプベルジェ オイル カプリ / Echappée à Capri
ベルガモットの酸味ある甘いフルーティな香りは若々しい力を与えてくれそうな予感がします。
イタリア東部のチレニア海、ナポリ湾に浮かぶカプリ島。カプリ島での旅の思い出がロマンチックに表現された爽やかな香りです。
新鮮なベルガモットの香りから始まりやがてジャスミン、ボタン、ハスの花の甘さが漂う牧歌的な散歩道へそして最後は杉、パチョリ、ホワイトムスクの官能的で精神が落ち着く香りが流れていきます。
なぜか、今は待っています。朝晩2度焚いています。
単調なベルガモットの香に終始せず奥深い仕上がりが作品として素晴らしいです。
ベルガモット
「Citrus bergamia」という学名のミカン科の植物で。主にイタリア、モロッコ、チュニジアなどで生産されています。

0 件のコメント:
コメントを投稿