2012年7月27日金曜日

ランプベルジェ新作オイル カプリEchappée à Capri

蒸し暑い夏が来てしまいました。こんなときはシトラス系のオイルで少しでも気分をすっきりさせたいですね。

2012年新作のEchappée à Capri は新鮮な果実(シトラス)の香りです。
碧空と灼熱の太陽に恵まれた地中海を連想させます。この爽快な香りは心が明るくなり気力が戻りそうな予感。

ランプベルジェのカプリは柑橘類などの果皮や葉から抽出されるものが多く存在します。香りは強くはありませんので時間と場所を選ばず使えるオイルです。

2012年7月24日火曜日

2012年新作オイル ロシア / Un hiver en Russie



冬のロシアをイメージした香りです。ペチカの温かみを感じます。

今は夏ですが、 ロシアの大平原の樹木、新鮮な香りは気分が穏やかにします。

廃版Felicite Bois de Oud(香木[沈香])、Sensation Cuir(貴婦人の香り)、Au Coin du Feu(ファイアーサイド)に似ているオイルです。

森林の深い香りがある新作オイルです。

2012年7月12日木曜日

シグニチャーランプ

ランプベルジェのシグニチャーランプは有名アーティストがデザインしています。作品にはテーマがあり、インテリアとしての価値も高く評価されています。

ヴィヴラスィヨン Vibration
ラリック(Lalique)社の作品
石、金属、木が重なり合う存在感のあるランプです。(木製・銅製・陶器製からなり石に見える部分は陶器で作られています。全ての部位は手作りされています。)
インテリアとしても和洋問わず合います。
高さ約23cm。最大横巾約22cm。

創始者であるルネ・ラリックは1860年フランスのシャンパーニュで生まれ、パリとロンドンで装飾工芸を学びアール・ヌーボー様式のジュエリーデザインを次々と発表。圧巻は1900年パリ万博で最先端技術が認められその名を世界に広めたことにあります。

その後ルネ・ラリックは1905年にラリック社を創設します。それまでジュエリーデザイナーして名を高めていたラリックのところへ香水王フランソワ・コティから香水瓶の発注がありこれを期にラリック社はガラス工芸への道を進むことになります。
豊かな創造性、斬新なデッサン力、製造技術力‥により次々とガラス製品を世に発表していきます。アールデコデザインの代表者とまで言われるほどの名声を獲得しました。ランプベルジェもその当時よりラリックにデザインの依頼を行ないいくつかの作品を残しています。

一世紀が経過したラリック社は創業時と同じ技術力を持つ職人の伝統手作りにより今日も支えられています。






2012年7月10日火曜日

懐かしのランプベルジェ・オイル容器




個人的にはこの茶系の容器が好きでした。遮光性がありそうで、オイルが劣化しにくそうな感じでした。すでに4年前ぐらいでしょうか。製造中止で手に入らなくなりました。

未だにアジアのどこかの国では販売されていて日本国内に流通しているとうわさを聞きましたが、詳しいことはわかりません。フランスやヨーロッパ諸国では販売されていないことは事実ですので、出所はフランスではないでしょう。

ランプベルジェはいまやブランド化しましたので、本物を見極めるのが初めての人にとっては困難です。

2012年7月3日火曜日

ランプベルジェのシグニチャーランプ


これもランプベルジェのランプです。
木製・銅製・陶器製からなり石に見える部分は陶器で作られています。全ての部位は手作りされています。

三種類のオブジェがそれぞれ異なる材質で作られている。面白いですね。さすが作家ものです。