2012年7月12日木曜日

シグニチャーランプ

ランプベルジェのシグニチャーランプは有名アーティストがデザインしています。作品にはテーマがあり、インテリアとしての価値も高く評価されています。

ヴィヴラスィヨン Vibration
ラリック(Lalique)社の作品
石、金属、木が重なり合う存在感のあるランプです。(木製・銅製・陶器製からなり石に見える部分は陶器で作られています。全ての部位は手作りされています。)
インテリアとしても和洋問わず合います。
高さ約23cm。最大横巾約22cm。

創始者であるルネ・ラリックは1860年フランスのシャンパーニュで生まれ、パリとロンドンで装飾工芸を学びアール・ヌーボー様式のジュエリーデザインを次々と発表。圧巻は1900年パリ万博で最先端技術が認められその名を世界に広めたことにあります。

その後ルネ・ラリックは1905年にラリック社を創設します。それまでジュエリーデザイナーして名を高めていたラリックのところへ香水王フランソワ・コティから香水瓶の発注がありこれを期にラリック社はガラス工芸への道を進むことになります。
豊かな創造性、斬新なデッサン力、製造技術力‥により次々とガラス製品を世に発表していきます。アールデコデザインの代表者とまで言われるほどの名声を獲得しました。ランプベルジェもその当時よりラリックにデザインの依頼を行ないいくつかの作品を残しています。

一世紀が経過したラリック社は創業時と同じ技術力を持つ職人の伝統手作りにより今日も支えられています。






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