2015年4月23日木曜日

ランプベルジェとは

ランプベルジェのランプベルジェ・オイルは世界特許とISO(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は材質の 異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、他にはない独特な方法で造られています。このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。いわゆる スポンジ状になっていて、見た目は小さなバーナーですが大きな効率良い働きをします。さらにバナーの中心部分(オイルが接するところ)の温度は精油を芳香 させるのに最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもランプベルジェ・オイル(ランプベルジェ・オイル)がある限り維持されます。


下記写真はランプベルジェの代表的クラッシクランプの一つ、ピエロの復刻版です。

第一次世界大戦後の1920年代にフランスで有名な磁器職人カミーユ・タロー(Camille Tharaud)により発表されました。その後もこの美しいランプは美貌の的となり大成功しました。 サーカス舞台に登場するピエロ(道化師)が目隠しを付けて巨大な玉を持ち上げようとしておどけています。

リモージュ製。高さ21㎝、ランプ自体は265mlの小さなサイズとなっています。 メタル製ランプシェードも今はなくなったメッシュ状のクラシカルデザイン。さらに褐色系へと拘りのコーディネイトもされています。

アロマの発祥の国フランスの伝統的な作品です。


0 件のコメント:

コメントを投稿