今朝の朝ズバで中国の食品偽造が取り上げられていました。
4割近いとも言われる中国の食品偽造の手口は、廉価なものをいかに高級な食材に偽造するかです。
例
野菜
白ゴマを墨汁につけて黒ゴマに変える。
白菜をホルマリンに着けて鮮度を保つ。
肉
豚肉を牛肉味に変える牛肉こう(エキス)
「羊肉エキス」、豚肉に牛肉の味をつける「牛肉香膏」など中国では食品の味を簡単に変えてしまう調味料(??)や添加物がたくさん売られています。それらの安全性は大変疑わしいと言わざるをいません。北京オリンピックの時ドーピング検査に引っかかると言われ、中国選手団は中国製の肉を食べなかったそうです。
レストラン
鍋料理にケシをいれる。
ご存知のようにケシは麻薬ですから、味覚を麻痺させ、中毒になりますから、簡単にリピーター客を獲得できるわけです。
ふかひれ、エビにゼラチンを使う。
日本で食材を購入する際、個人的に注意していることは、加工食品を購入しないことです。
加工食品の場合、生産国が不明瞭だからです。数回程度の試食であれば問題ないでしょうが、数年も食したら、どんな健康被害があるのかと不安になります。
日本は長年デフレに苦しみ、多くの業者はいかに価格を下げるかで悩んできました。食品偽造もやはり日本でもありました。しかしながら、消費者の多くは多少高くとも安全で新鮮な食材を望んでいます。体内に取り入れるもの、体内に入るものには高い安全性が求められるのが本来の日本の姿でしょう。
ランプベルジェについても同様のことが起こっているように感じます。
フランス製と言われるランプベルジェのオイルをフランスからではなく、アジア経由で購入すると半額以下で購入できます。ランプベルジェのオイルも体内に入るものです。また、正規のオイルであっても長時間の連続使用は体にはよくありません。もし、不純物が入っていたらなおさらです。
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