2016年8月24日水曜日

ランプベルジェネット情報はあいまい

ランプベルジェの人気は5~6年前と比べるとだいぶ下がったような気がします。

その原因の一つはネット情報の多様性、曖昧性だと思います。

そもそも、アジア版、フランス版、アメリカ版、日本版と区別していますが、このような区別をしているのは日本だけではないでしょうか。日本市場で流通しているランプベルジェオイルは一体どこの国で製造されているのでしょう。

以前は「ランプベルジェの商品はフランス国内の工場で生産され。。。」 と記載されていましたが、日本で流通しているオイルがフランス産であれば、少なくとも価格はフランス国内よりも高くなります。実際は、フランス国内よりもかなり安く日本で販売されています。

比較サイトの暗喩
多くの比較サイトがあります。特に価格の比較は購入者をかえって不安にさせます。なぜ、こんなに安く販売されているのだろう。偽者?? 

キュレーターサイトによる暗喩
専門のライターが情報を発信しています。最近このようなサイトを良く見かけます。ランプベルジェについてもたまに見かけます。そのようなサイトの記事を読んで思うのですが、これらはお店がやとったゴーストライターが書いているのか、それとも一般の人が好奇心で書いているのか不明です。

ランプベルジェは他の商品と同じように一長一短です。良いところもあれば、好ましくないこともあります。大切なことは自分の常識で考え、他の意見は単なる参考として行動することだと思います。

私の場合、廉価なオイルは購入しません。また、長時間オイルを炊くようなことも行いません。気が向いたときに季節に合ったオイルを15分から30分程度焚くだけです。これで私の気分はリラックスできます。

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